直接自分の言葉で伝えること

キッズ向け英会話フィットネススクール「ALOHA KIDS」

 

ファーストクラストレーナーズでは、パーソナルトレーニングとともにお子様向けのサービスも展開しています。

 

2歳~12才までのお子様を対象に「ALOHA KIDS」という名称で、英会話と体操教室をかけあわせたスクールです。

実は、私はその担当者もしております!

※アロハキッズ実施スタジオはこちら。

 

 年齢別にクラスをわけ、それぞれの年齢に応じたエクササイズを全て英語でクラスを行います!

 

スタジオも、少しお子様向けに装飾させていただいております。

 

最近では「初めての習い事」にアロハキッズを選んでいただける方がいらっしゃって、本当に嬉しく思います!

子供が言葉を発するまでの時間や、自分の言葉でしゃべれるようになるまでには、非常に個人差があります。

みんな自分のタイミングで喋り始めるんですね。

そして、それまでにたくさんの「言葉のシャワー」を浴びさせてあげることが、とても重要です。

コロンビア大学のニム・トッテナム教授は「豊かな言語環境は酸素のようなもの」と述べています。

※ニム・トッテナム教授についてはこちら

 

人と人が会話をするということは、当たり前のようですが、実はヒトの歴史を振り返ると奇跡的に手に入れた機能だということがわかります。

言葉を操るということ

ヒトは、約700万年前にアフリカ大陸で発生しました。

樹上生活を選んだ種と、草原での暮らしを選んだ種にわかれます。

そして樹上生活を選んだ種はサルの仲間に。

草原で暮らすことを選んだ種は、私たちヒトへと進化してきました。

つまり、サルがヒトに進化したわけでなく、そもそも700万年前に2つの道にわかれているんですね。

 

私たちは「ホモサピエンス」という種ですが、これまでに約20種類の「ヒト」が、この地球上に存在したと考えられています。

その中で最も有名なのは「ネアンデルタール人」ではないでしょうか。

そしてこのネアンデルタール人は、最も最近まで地球上に存在していた種になります。

私たちが「言葉」を使ってコミュニケーションをとれる1つの要因は「咽頭」の位置が関係しています。

サルとヒトを比較すると、口腔と喉仏で作るスペースに大きな違いがあります。

ヒトの方が喉仏が低い位置にあります。

つまり、口の中に大きなスペースが生まれるため、舌をよく動かすことができ、これが言葉を使ってコミュニケーションができるようになった要因のひとつだと考えられています。

 

ヒトは「おはよう」と言うことができますが、サルは「おはよう」とは発しないですよね(笑)

そして、ホモサピエンスとネアンデルタール人を比較すると、やはりホモサピエンスの方が喉仏の位置が低い位置にあります。

ネアンデルタール人は唸るような声を発し、身振り手振りを合わせてコミュニケーションをとっていたのではないかと考えられています。

パーソナルトレーニングだからこそ

私たちは日々お客様の身体に向き合い、「身体の状態がより良くなるためにはどのようなエクササイズを行えば良いのか」「目標体重までどのように運動メニューを組み立てればよいのか」を考えます。

しかし、それを皆さまに伝えることができるのは「言葉」を使うことができるからです。

やはり、スタジオにお越しいただいて「直接」皆さまに伝えることができるからこそ、辛いトレーニングも頑張れるし、細かな修正点も直すことができます。

それは配信される動画では得られないパーソナルトレーニングの重要な効果だと思います。

 

・春までにダイエットしたい!

・最近、膝の痛みが気になる。

・慢性的に肩こりや腰痛がある

・ジムに行ったけど効果が感じられなかった

など、皆様の身体のお悩みを、ぜひ一度私たちにご相談ください!

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

★本記事担当★

プロトレーナー:池田幸平

コラボ推進室:大阪梅田のパーソナルトレーニング|グランフロント大阪 - ファーストクラストレーナーズ (firstclasstrainers.net)

★体験レッスン受付中★

料金:3,600円~(トレーナーランクにより異なります)

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