03日 2月 2023
効果的なストレッチには体幹が必要!
「柔軟性を上げたい」その中でも「自分でストレッチやマッサージ はやってるんだけど、全然体が柔らかくならない…」とお悩みの方、必見の内容です。皆さんが“ストレッチ”に対してお持ちのイメージはどんなものでしょうか。 リラックスして気持ち良―く体を伸ばすもの? 痛くて辛いもの?英語のStretch は、日本語に訳すと“ 伸ばす ”ですが、スポーツや医療の分野におけるストレッチとは「筋肉や関節の柔軟性を高め、怪我の予防やリハビリ・疲労回復のための運動」とされています。
30日 1月 2023
膝の痛みを我慢しない!
パーソナルトレーニングの利用の仕方も多様になり、ダイエットやボディメイクだけでなく、健康な体を目指すという目的であったり、正しいトレーニング方法やメニュー設定を学びたいというお客様も増えました。他にも、「痛みを改善したい」という目的の方が多くみえます。痛みという悩みを抱えているお客様にどんなレッスンをしているか、今日はその中でも「膝」に痛みがある方にフォーカスを当ててお話します。
25日 1月 2023
憧れの腹筋を手に入れる方法
昨年も本当に多くのお客様にお越しいただいたわけですが、お問い合わの大半を占めるには「ダイエット」「ボディメイク」です。「かっこいい身体になりたい」「体型をより良くしたい」という願いは、いつの時代も変わらないですね。特に、年齢・性別に関わらず身体で気になる場所。それは「お腹」です。男性は6つに割れた腹筋を、女性はカービィなくびれを、そんな身体を目指してトレーニングに励まれる方が多くいらっしゃいます。
20日 1月 2023
「梅田のパーソナルトレーニングジム・ダイエットジム13選」に紹介されました
株式会社TENTIAL様の運営されているメディアKENCOCO「梅田のパーソナルトレーニングジム・ダイエット13選」にファーストクラストレーナーズが紹介されました。
19日 1月 2023
誰もが毎日2万回行っている運動とは?
今回のW杯で解説者として活動された本田圭佑選手のInstagramに投稿されている動画をご紹介します。風船を膨らませるためには「息を吐く」ことが必要です。つまり本田選手は「息を吐くこと自体をトレーニングしている」わけです。息を吐くことって、そんなに大切なことなのでしょうか? 誰でも無意識に行っているような気がしますよね?
13日 1月 2023
たんぱく質の摂取と筋力トレーニングによる筋力増強効果について
皆さん、タンパク質を1日にどれくらい摂っていますか?「タンパク質といえばトレーニングをする人が摂るモノ」というイメージが根強いのではないでしょうか? しかし、タンパク質は身体を構成するそのもの。特徴のひとつは「長時間体内にためておくことができない」ことです。つまり、タンパク質は1日の中で何回かにわけて摂ることが大切になるということです。
09日 1月 2023
高血圧に対する運動処方
寒い季節に気をつけたいのが「血圧の変動」で、特に中高年代の方にとっては気をつけたいのが「高血圧」です。 ●血圧とは まずそもそも血圧とは「心臓から送り出された血液が全身へ運ばれる際、動脈の内側にかかる圧力」のことです。「上」は「収縮期血圧(最高血圧)」と呼び、心臓が収縮し、最も強く血液を送り出そうとする時の数字です。全身へ血液が送られる時を測定しているので、動脈へかかる圧力は強くなります。「下」は「拡張期血圧(最低血圧)」と呼び、心臓が拡張し、全身から心臓に血液が戻ってくる時の数字です。
28日 12月 2022
研修報告「FMSサミット&FMSセミナー」
今回のブログでは10月に参加してきた「FMSサミットin東京&FCSセミナー」という研修のほんの一部をご紹介していきたいと思います。FMSとは「Functional Movement Screen(ファンクショナルムーブメントスクリーン)」の略であり、「人の動きを評価するシステム」です。皆さんは眼科に行ったことはあるでしょうか?眼鏡やコンタクトを作るときに、眼科ではまず、視力検査が行われたり、目の検査を受けたりします。その後に最適な度数をご提案してくれます。さて、トレーニングはどうでしょうか?
26日 12月 2022
FIRSTCLASSTRAINERSがDO-GEN「大阪のパーソナルジム人気おすすめ11選」に紹介されました!
パーソナルジムのメリットは、専門知識を持つトレーナーのサポートによって客観的な問題点が明らかになり、効果が出やすくなるところ。また、正しいトレーニングのノウハウを身に付けられる点も魅力のひとつです。ファーストクラストレーナーズが大阪にあるパーソナルジムの人気おすすめ11選に紹介されました。
24日 12月 2022
シニア世代におけるサルコペニア予防の重要性
さて、日本は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えています。 65才以上の人口が、全人口に対し7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と定義されています。 日本は1970年に高齢化社会へと突入し、1994年に高齢社会に、2007年に超高齢社会へと突入しています。 2025年には65%以上の人口が約30%、2060年には約40%に達すると予測されています。 これまでと大きく人口動態が変化していくなかで、医療・福祉の分野においては様々な課題が挙げられています。 そういった社会において、なるべく長く自分の足で歩き、自分自身で食事を摂り、自律して生活を送るということが非常に重要になっていくと考えます。そのためには、40代・50代の頃から生活習慣病を予防することがとても大切です。

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