睡眠の質を上げる4つのポイント

皆さん、こんにちは!

花粉症が気になる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

前回、睡眠の質を上げる方法をご紹介させて頂きました。

 

睡眠の質を上げる4つの行動

 

①朝日を浴びましょう

②食事は決まった時間に(7:00~19:00)

③身体を動かそう

④食べるものに注意

 

 

 

今回は、『なぜこの方法で睡眠の質が上がるのか?』ということをお伝えできたらと思います。

 

①朝日を浴びるとどうなるの?

朝日を浴びることで体内時計がオンになるほか、メラトニン、コルチゾール、アドレナリンといったホルモンが分泌されるようになります。これらのホルモンが朝に分泌されるようになると、夜、就寝前に体温が下がり入眠しやすくなります。

 

②決まった時間に食事を

夜遅めの時間に食事を摂ると、胃腸は夜もフル稼働で働くことになり休息が取れなくなってしまいます。

そして、そのまま就寝してしまうと質の悪い睡眠につながります。

そのため、遅くても19時には夕食を済ませ、就寝する時には食物の消化が終わっている状態がベストになります。

ただ、お仕事などの関係で19時までに夕食を済ませるのは難しい!という方も一らっしゃるかと思います。そういう方は、夕食はこってりした脂っこいものは避け、消化しやすいあっさりしたものを食べるといいでしょう!

 

③身体を動かす

運動をすることでストレスホルモンが分泌され、身体は覚醒状態になります。

運動後はストレスホルモンの分泌量は減り、身体は逆にリラックスモードに移行します。

その結果、入眠しやすい状態になります。

個人差はありますが、夜遅めの時間に激しめのトレーニングを行うことで、身体が覚醒状態になってしまい、なかなか寝付けない...という方もいらっしゃいます。

そんな方は、日が出ている明るい時間帯に運動することをお勧めします!

 

④食べるものも大切!

・深夜の食物繊維はなるべく避けよう!

玉ねぎなど食物繊維を多く含む食材は腸内にガスを発生させてしまうため、夜の腸の休息の妨げになってしまいます。

 

・深夜のチーズ・赤身肉の過剰摂取は避けよう!

チーズや赤身肉に含まれる脂肪は入眠を妨げるという研究結果が出ています。

夜遅くにしっかり食べたい!!という時はお魚など良質な脂が含まれている食材を選びましょう!

 

・ホットミルクで睡眠の質アップ!

牛乳に含まれるアミノ酸の成分が、睡眠ホルモンであるメラトニンの生成を促すため、ホットミルクを飲むことで入眠しやすくなります。

 

皆さん、なんとなく睡眠についてご理解いただけましたでしょうか?

睡眠を取っていてもなかなか疲労が取れない方!

ぜひ上記の内容を実践してみて下さい。

★本記事担当★

・アドバンストレーナー:西脇少紀

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