2021年度もコロナに負けない経営方針とは

大阪のパーソナルトレーニング コロナに負けない経営方針とは

 

 皆さん、こんにちは!オーナーの梶原です。

いかがお過ごしでしょうか?

意気揚々と2021年度をスタートしましたが、1月14日緊急事態宣言が発令され、実施期間が2月7日までとなりましたが、コロナ対策は万全に、「新年のやる気スイッチは、つけたままでいきましょう!」 

昨年度4月の緊急事態宣言以降、当社ではクライアント様に検温の実施、手指消毒等の感染防止対策にご協力いただき、また、トレーニング前には、「感染拡大防止のための問診票」を義務付けさせていただいております。本年2月以降からワクチン接種が開始されると報道されておりますので、コロナ収束に向けて、もうひと踏ん張り、一致団結して頑張っていきましょう! 

 当社は、コロナに負けません!まだまだ紆余曲折はあると思いますが、積極的且つ大胆に事業展開を進めていきます!

 

2020年度は、コロナ禍の中、新規出店を10店舗開設いたしました。

2021年1月現在で36店舗となっております。2021年度も積極的に新規出店していきます!!

(2月に梅田天六店、3月に十三店、京都駅前店を予定)

 

この状況下で何故?オープンしていくのかといいますと、コロナ禍を通じて感じた事、それは、パーソナルトレーニングという仕事が老若男女問わず全ての人々に必要なものだと再認識したからです。コロナに負けない体力、免疫力アップが必要ですし、自分、家族の健康を第一に考えますよね!

 

心身共に健康なカラダが一番必要だと皆様が感じたからです!

 

昨年の第1回目の緊急事態宣言時は、不要不急産業と位置付けられ、4月7日~5月6日までの間、約1か月間で予約数は前年度比50%減少と大きなダメージを受けましたが、それ以降、復調し、6月以降には前年度比増加傾向の水準を堅持してきています。この数字も、それを証明していますよね!

また、コロナの全容がわかってきたことと、マンツーマンパーソナルだからクラスター発生源とはなりにくく、安全と感じていただいた事も大きなポイントだと思います。

 

そして、私はパーソナルトレーナーの採用を通じて、大きな変化を感じていることがあります。それは、コロナを契機に若者を中心に、これまでの正規雇用の考え方に変化の兆しがあることです。自分の仕事を見直すチャンスと感じたのか、本当に自分の好きな道を模索して、フリーランストレーナーという職種に憧れを持ち、当社にスタッフ応募(フリーランス応募)してくる20代の若者が大きく増加してきていることです!

 

自分の好きな仕事をフリーランスとして選択する流れです。

この流れは、これからますます増えてくると強く感じています。

 

019年のトレーナー応募数が20名、

2020年度は、60名と3倍に拡大していることがそれを証明しています。

その流れは、2021年度も継続しています。

 

実は、私、そのことが、私の原動力、やる気、エネルギーに繋がっています。

 

若者がやる気になることを支援する事が、今の日本経済には、一番重要なことだと感じています。

次世代に承継していくもの、それは、消してはいけない若者のエネルギーだと思うからです。

 

コロナであろうが、何であろうが、私たちは、前進していくしかない。立ち止まったら終わり。考えなくなったら終わりです。若者には、そういう場を提供しなくてはいけない。

 

自ら燃え、それらを点火していく人になりたい!それが若者のエネルギーです。

 

ファーストクラストレーナーズは、若者にその場所を提供することが、経営方針!

これは、不動の方針なのかも知れない。