ダイエットを決断して行動に移したら「心構え」 第3話「自分の活動量を知る」

 

こんにちは!オーナーの梶原です。

  

 3話は、「自分の活動量を知る」ということを具体的に考えてみて、カロリーコントロールしていく目安をお伝えしたいと思います。

 

余談になりますが、写真はハワイオアフ島ダイヤモンドヘッドの展望台からワイキキを望んだものです。こうやって鳥瞰してみると、ワイキキがより興味深くなります。

 

では、自身のカラダを興味深く鳥瞰してみることにしましょう。

 

 1話で、

 

摂取カロリー<消費カロリー=ダイエット

 

の不等式を思い出してください。この消費カロリーを多くすることができれば必ず綺麗にダイエットができます。食べたら動く!これが原則ですが、動くのが嫌いな方は、摂取カロリーを落とすしかありません。そこで1日の消費カロリー(活動量)を考えてみましょう。 

  1. 基礎代謝量

  2. 活動代謝量

  3. 特異動的作用(食事、睡眠代謝量)

 

 基礎代謝は広く知られていることですね。基礎代謝の簡易計算は、「基礎代謝基準値(22Kcal/Kg/日)×体重」で求めます。体重60Kgの場合、22×601320Kcalです。

 

  

活動代謝量は、仕事で動いた1日の活動量は約600kcalです。パーソナルトレーニング60分(約400kcal)などを受けた場合には、大いに上昇し、60分後も継続してカロリー消費しますので(アフターバーンといわれています)アクティブに動くと当然良いわけです。

  

特異動的作用は、食事、睡眠時に消化機能が動くエネルギーで1日の活動量の10%ほど、約200kcalといわれています。食べるとカラダが熱くなり体温が上昇しますよね。また、たんぱく室を多く含んだ食べ物を摂取するとエネルギー消費が大きくなるといわれています。筋肉が多くなると基礎代謝が増えるということにも関連しているわけです。

  

活動量2520kcal基礎代謝1320kcal+仕事等600kcal+パーソナルトレーニング400kcal+食事・睡眠時200kcal

 ・パーソナルトレーニングなどでアクティブに動いた日は、約2520kcal/

・運動しない日は、約2120kcal/

 ということになりますので、週に1日パーソナルトレーニングを受けるとすると、

 

1週間で、15240kcalの活動量となりますので、1kgの減量をするには、

摂取カロリーを15240kcal7000kcal=8240kcalに制限することが必要となります。

摂取カロリーは、1177kcal/日にコントロールすることになるわけですね。

カラダは足し算、引き算で簡単に変化していきますので、パーソナルトレーニングで筋肉量をアップ、

二人三脚で効果が二乗になる便利なマンツーマンサービスです。

 1回のパーソナルトレーニングは、気持ちをスッキリさせ、毎日がアクティブな思考に変化していきます。

  

動きやすい服装で、姿勢を良くして歩く、又はエスカレータ、エレベータは使わず、小走りで機敏に動くなどの工夫により2000kcal以上の活動量を目標に2週間、思いっ切り頑張ってみてはいかがでしょうか。

  

4回は、「活動量を計測する便利ツール」を掲載します。

 

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