人柄を形成するもの「好きこそものの上手なれ」

 

こんにちは!オーナーの梶原です。

 

パーソナルトレーナーという職業に注目が集まってきています。私は、5年間で150名以上のトレーナーからセッションを受けてきました。その中で印象に残っているトレーナーが10名いるのですが、共通点がありました。

 

もし、専属のトレーナーを選定しようと考えているのであれば、その時にどういったトレーナーを選定したら良いのか考えてみたいと思います。

 

 

 

トレーニング目的として、ダイエット、ホディメイク、コンディショニング、パフォーマンスの向上と様々ですが、共通するのは、中長期的にその専属トレーナーと付き合っていくことになります。ですので、ズバリ、「人柄」ということになりますが、その人柄を形成する6つの法則があります。それは、

 

 

 

 ①   そのクラブ、所属会社で「月間のパーソナルトレーニング数がズバ抜けたトレーナー」です。当たり前のことですが、多くのクライアントに接することで、様々なカラダのパターンを理解することになりクライアントの求めに応じて最短ルートを提供してくれることになるからです。

 

 

 

②「クライアントに対するパーソナルトレーニングをクライアント以上に心から楽しんでいるパーソナルトレーナー」

 

アーティスト、芸人、俳優、役者。プロと言われる人たちに私たちが惹きつけられるのは、その本人が表現することが大好きで大いに楽しんでいる姿。その姿こそが美しく、ファンは熱くなり応援したくなるものですね。

 

 

 

③「パーソナルトレーナーの立ち居振る舞いが美しい」

 

パーソナルトレーニング時のウエア、私服、フィジカルレベル、バランスの取れたボディ。そして、街中にいてもなぜかオーラのあるトレーナーですね。

 

 

 

④「専門用語を多用せず、例え話にユーモアがあり、面白いパーソナルトレーナー」

 

知識が豊富になると、筋肉、身体の構造を説明する時に、多くの専門用語が飛び交います。

 

クライアントに賢く振る舞ってくるより、例え話などでユーモアがあるパーソナルトレーナーの方が、トレーニング時間が楽しくなり効果も上がります。

 

 

 

⑤パーソナルトレーニング時間外でもクライアントを考えるトレーナー」

 

クライアントの問題解決を真剣に考えているので、情報発信に余念がない。クライアントに効果を感じてもらうために最大限の努力を惜しまず、適切な情報(SNSLINE等)を提供してくれます。

 

パーソナルトレーニング後にその料金が高いと感じるか、安いと感じるか、答えは明白。パーソナルトレーニング時間以外にもかかわらずクライアントにメリットのある情報を提供してくれると感謝の気持ちでいっぱいになりますね。

 

 

 

⑥「声に張り、勢いがあり、励みになるトレーナー」

 

トレーニング効果を上げるには、限界の手前まで頑張ることが重要。トレーニング時のカウントの声に励まされ、達成を可能にするからです。

 

 

 

以上の6つの法則が自然にできるパーソナルトレーナーは最高ですね。付き合って行くうちに自然と体が変化していきます。クライアント本人の努力も必要ですが。

 

パーソナルトレーナーとしての「人柄」は、積み重ねた努力の結果、形成されるものですね。「好きこそものの上手なれ」

 

良い専属トレーナーとの出会いがありますように。

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